ネットで注文が入って6分で届けた。

投稿者 : 飯田知子 on

AI型宅配スーパー「オレンジ」

23日18:05 ネットでの初注文が入る。
その20分後 18:25配達完了の報告が入る。

注文した顧客はあまりの配達の速さに
「えっ、、、もう??」ぽかーんとしていたらしい

実は配達時に卵を忘れたからと1度戻ってからの配達時間だ
アイランドシティ照葉では平均13分だった。
博多区でも同じことが実現可能だと感じた。

LOMAが新しいビジネスモデルを確立できる匂いがした。
間違いなく「Amazon」より「LOMA」は配達が異常に早い

21日にオープンしたAI型宅配スーパー「オレンジ」の報告・相談の電話が入る

野菜の仕入れの支払いサイトはどうする?
配達のスタッフがいない
60代の取締役が自ら巡回して顧客に配達しているらしい
人事の件で問題がある
プリンターが必要と言っている
野菜の冷蔵庫はどうする??

田んぼの中で足が泥に埋まりながら仕事の指示・相談に乗る

18:00
夕食をスタートする。

18:05
突然ネットからの初注文が入る

「オレンジ」現場に指示をする。
ネットの初注文が入った。
飯田「13分以内に配達して」
中川「5分で届けて」
中川の会社の祖業は交通事故の時のレッカーが始まりだった。
緊急時のスピード感は早い(笑)

18:25
配達完了の報告が入る
ネットで注文して20分でモノが届く
取締役の北島が顧客へ直接届けた。
LOMAを起ち上げてから北島取締役は休みが全くない、、、、

LOMAのプレゼン資料の最後に未来の話がある

そう遠くない未来の話。
20分で荷物が届く。
そう、遠くない、未来のお話です。
注文してから20分で荷物をお届けします。

今はまだ、もう少し、時間がかかりますけれど。

もう少しどころか会社設立してわずが2ヶ月で実現してしまった。

金曜日、北島取締役に話をした。
株式会社LOMAを設立する時、中川氏と飯田は、まずは時価総額1000億円のユニコーンを目指すと決めた。

北島取締役はストックオプションとして株式の5%を渡す契約
設立時のLOMAの会社の資本金から換算すると25万円の価値

アイランドシティでの第1フェーズの実証実験を終え
第2フェーズのAI仮想スーパー「オレンジ」の実証実験をスタートさせた。

ベンチャー企業としてのシードの資金調達は5000万円を予定している。
株式の放出としては10-20%以内に抑える予定で計画している

そうするとLOMAの時価総額の換算で行くと
10%の放出だと時価総額5億円
20%の放出だと時価総額2.5億円

もしかしたら別の調達を行いベンチャーキャピタルからの出資を1社だけに絞り1000万円だけにして株式の放出を2-4%に抑えることも考えている。

北島取締役がLOMAに参加して収得したストックオプションはシードの増資で時価換算すると1250万円から2500万円の価値とみなす事ができる。

そして君がストックオプションを行使せず時価総額を1000億円を突破することができたら君のストックオプションの株式の価値は
50億円になる

ベンチャーはハイリスクハイリターンだが君が死ぬほど努力してチームに貢献すると
50億円を手に入れる

どうですか??
死ぬ気で働く気になったでしょう(笑)

君の得意分野を伸ばし、不得意分野はベンチャーだと他の経営チームが補填する。
君はこれから数年、命をかけて頑張って欲しい

今、この文章を書いている時もネットより注文が入った。
北島取締役が19:44に配達に行くと報告が入る
19:50配達完了の報告が入る

ネットで注文が入って6分で届けた。
やばい、、、、凄すぎる

オレンジのアナログ部隊は既に100件以上の注文と定期購入をガンガンとっている

毎日がドラマだ

to be continud...

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